オーガニックサロン・美容室 PITS HAIR&BEAUTYは小田急線経堂駅より徒歩3分です |
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クーポン雑誌や検索サイト、ホームページやポスティングチラシなどに新しいメニューの紹介が目に止まります。 その度に、薬剤や機械の使い方などをきちんと理解してやっているのかと、疑問に思います。
機械を買えば流行のホットパーマ(デジタルパーマ、コテパーマ、エアウェーブ等)は簡単にできますが 髪への適切な温度、時間、薬剤の特徴などを理解していないと髪は傷み、元に戻らない状態になってしまいます。 名前だけが一人歩きし適切な施術が行われていないのが現状です。
安全性と適切な施術方法を得るには数ヶ月はかかります。 本当にマスターして施術している美容師が果たして何人いるのでしょうか?
PITSでは新しい技術や薬剤を導入する時は複数のモデルで試し 一ヶ月〜数ヶ月と施術後も髪がどのように経過するのか臨床データを集めた上で見極めます。 薬剤も原料までさかのぼって調べて判断するようにしています。
突然ですが
「髪の毛がきれいな方は当店には来ないで下さい。」 「決して安くはございませんが,必ずなんとかいたします」
当店は髪の毛がボロボロになってしまって悲しい思いをされている方の為のサロンです。 たまたま行った美容室で、大事な髪の毛をボロボロにされたのでしたら、今回は迷わず当店にお越し下さい。 私たちは色々な薬剤を取り寄せ、あらゆる技術を研究し、ただひたすら「傷んだ髪をきれいにすること」に命をかけています。 責任を持って貴女の髪を元通りにします。
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はじめまして
松倉博と申します。
私がここ経堂で開店したのが1996年10月10日、カリスマブームよりずっと前のことです。 そこに至るまでのお話からさせて下さい。
長野県飯田市より上京し,18歳から美容師人生がスタートしました。 田舎者の私は派手な舞台に憧れ,モデルやタレントを担当し,ゆくゆくはコレクションに参加・・・なんて夢を寮生活を送りながら見ていたものです。 程なくしてスタイリストになり、お客様を担当できるようになると,美容師の奥深さも感じるようになりました。
流行のスタイルや自分の好きなスタイルをいかに上手に作るかではなく、その人だけの個性を引き出し,かたちにしていく・・・ お客様一人一人違う骨格や髪質に合わせたラインを描き、一点ものの洋服を仕立てるように、髪型をデザインすることを目指しました。
髪をデザインする上でパーマやカラーは必須です。そこで新たな課題が出てきました。ダメージです。 繰り返し行われるパーマやカラーリング、ストレートにブリーチと、コンディションはひどいものでした。 当時の美容業界はデザイン優先で、ダメージへの配慮はほとんど考えられていませんでした。
私はどんなに素敵なヘアースタイルにしてもバサバサで枝毛だらけ、というのが許せなかったのです。
ある時,ヘアークリニックを掲げているサロンを見かけました。そこはダメージをとおり超した重症な髪質の方や,超くせ毛の方を対象にした病院的なサロンでした。 すぐさまそこに応募し,薬学を学びました。
学びを終えた後、独立。
なぜ独立したか?バランスのとれたデザインと薬学を駆使したクリニック的な分野を両立するサロンがなかったからです。 じゃあ,自分で作ろうと。26歳でした。
開店当初私は、「テクニックとクリニックの融合」というコンセプトを掲げ、この街で、お客様を一番綺麗にする美容室になろうと決めました。 PITSのお客様が街を歩いていると、みんな 「わぁ、あの人の髪、ツヤツヤですてきね!」 職場では、「あの人のヘアスタイル、おしゃれでかっこいい!」 と羨ましがられるようにしてあげたかったのです。
そのためには、最高の技術(テクニック)と最高の薬剤(クリニック)が必要でした。
まず、一番綺麗にするためには、私の技術を磨く必要があります。 私はそのためにいろいろと勉強をして参りました。 例えば上京した最初の3年間は、休日も美容学校と職業訓練校に通って技術を学んでいたので、まともに休んだ記憶がありません。 その結果、従業員時代には技術コンクール優勝1回、入賞3回 店長も任され、売り上げもトップでした。カリスマのお店ではありませんが。 バランスを磨く為にヘアーメイクも勉強しました。ヘアーメイクはシャッターの落ちる瞬間が全てなので、徹底的にベストバランスまで作り込みます。 スタイルを1ヶ月持たせなければならない美容師の仕事とは違い、新たなことをたくさん学びました。 今でも年間数回は講習会やセミナーに参加して学んでいますが、それだけではだめなのです。
最高の仕上がりには最高の薬剤が必要なのです。
それは料理をつくるシェフと似たようなものです。 一流のシェフが、一流の料理をつくろうと思えば、最高の素材を集めることに苦心します。 美容師が、一流の仕上がりをご提供しようと思えば、最高の薬剤を揃える必要があります。
最高の薬剤は、やはり非常に高価なものです。 普通の美容室では、コスト面から使用を諦めざるを得ません。
でも私はどうしても使いたかったのです。 この街でお客様を一番綺麗にする美容師になりたくて、私はこの店をはじめたのですから。
私はコストを度外視し、100種類以上の薬剤を集めて試し、その中で髪が傷まず、安全性も高く、本当に結果がでる最高のものを揃えました。
ですから、正直、他のお店よりも材料費は3倍から4倍かかってしまいます。
そうするとお客様のご負担も大きくなってしまいます。 「出来るだけ、無駄な経費を切り詰めて、なるべくお客様に負担がかからないようにしよう」 そう思いました。
美容室で一番経費のかかる部分、それは家賃です。ですから私はあえて家賃の安い、住宅地の2階という場所に出店しました。 外から見えにくく、入りづらいというハンデもしょいましたが、街中の路面店と比べて、家賃は二分の一です。
今ではたくさんのお客様に支えられ、2010年6月30日に現在の場所に移転することができました。 お店が苦しかったときも、お客様を綺麗にするという約束を守ったことが、現在のPITSにつながっていると自負しております。
さて、このホームページを読んで下さっているあなたは、まだ、私のお店に来られたことがないかもしれません。
そこで慎重なあなたに提案があります。
一度、私のトリートメントを受けてみられてはいかがでしょうか?
初対面の美容師にカットを任せるには、少し勇気がいるものです。 『カラーもパーマも、私のイメージをわかってもらえるだろうか?』というご不安もおありかと思います。
でしたらトリートメントはいかがでしょうか? こんな言い方は不遜かもしれませんが、失敗がありません。 コストを度外視した薬剤がもたらす仕上がり、手触りは「今迄のはなんだったの?」と信じられない程のものなのです。
是非このホームページを見て下さっているあなたにこのトリートメントの感動を体験してもらいたいと思っています。
ではPITS STAFF一同、あなたのご来店を心よりお待ちしております。
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