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あなたは美容室を選ぶときなにを基準にしますか?

 

 

クーポン雑誌や検索サイト、ホームページやポスティングチラシなどに新しいメニューの紹介が目に止まります。

その度に、薬品や機械の使い方などをきちんと理解してやっているのかと、疑問に思います。

 

機械を買えば流行のホットパーマ(デジタルパーマ、コテパーマ、エアウェーブ等)は簡単にできますが

髪への適切な温度、時間、薬剤の特徴などを理解していないと髪は傷み、元に戻らない状態になってしまいます。

名前だけが一人歩きし適切な施術が行われていないのが現状です。

 

安全性と適切な施術方法を得るには数ヶ月はかかります。

本当にマスターして施術している美容師が果たして何人いるのでしょうか?

 

 

pitsでは新しい技術や薬剤を導入する時は複数のモデルで試し

一ヶ月〜数ヶ月と施術後もどのように経過するのか臨床データを集めた上で見極めます。

薬剤も原料までさかのぼって調べて判断するようにしています。

 

 

皆様も価格だけではなく、こういった技術の安心感等で判断して頂くのが良いかと思います。

 

 

 

 

 

突然ですが

 

「髪の毛がきれいな方は当店には来ないで下さい。」

「決して安くはございませんが,必ずなんとかいたします」

 

当店は髪の毛がボロボロになってしまって悲しい思いをされている方の為のサロンです。

たまたま行った美容室で、大事な髪の毛をボロボロにされたのでしたら、今回は迷わず当店にお越し下さい。

私たちは色々な薬を取り寄せ、あらゆる技術を研究し、ただひたすら「傷んだ髪をきれいにすること」に命をかけています。

責任を持って貴女の髪を元通りにします。

 

 

 

 

 

はじめまして

 

pits代表松倉博と申します。

 

 

私がこの地でお店を開店したのが平成8年10月10日、カリスマブームよりずっと前のことです。

そこに至るまでのおはなしをすこしさせて下さい。

 

長野県飯田市より上京し,18歳から美容師人生がスタートしました。

田舎者の私は派手な舞台に憧れ,モデルやタレントを担当し,ゆくゆくはコレクションに参加・・・なんて夢をみていたものです。

程なくしてスタイリストになると,憧れの舞台への夢はどんどん大きくなりました。と同時に美容師の奥深さも垣間見えてきました。

 

その人だけの個性を引き出し,かたちにする

 

美容師というのは,似合わせの仕事だと思います。

お客様一人一人違う骨格や髪質に合わせたラインを描き、一点ものの洋服を仕立てるように、髪型をデザインすることを目指しました。

 

バランスを磨く為にヘアーメイクも勉強しました。ヘアーメイクはシャッターの落ちるその瞬間が全てです。

その時にベストなバランスまで徹底的に作り込み,瞬間に閉じ込めます。

 

 

髪をデザインする上でパーマやカラーは必須です。そこで新たな課題が出てきました。ダメージです。

繰り返し行われたパーマやカラーリング、ストレート・・・コンディションはひどいものでした。

当時の美容業界はデザイン優先でダメージへの配慮はほとんど考えられていませんでした。

 

私はどんなに素敵なヘアースタイルにしてもバサバサで枝毛だらけ・・・というのが許せなかったのです。

 

ある時,ヘアークリニックを掲げているサロンを見かけました。そこはダメージをとおり超した重症な髪質の方や,超くせ毛の方を対象にした病院的なサロンでした。

すぐさまそこに応募し,薬学を学びました。

 

 

 

なぜ独立したか?バランスのとれたデザインと薬学を駆使したクリニック的な分野を両立するサロンがなかったからです。

じゃあ,自分で作ろうと。26歳でした。

 

 

*開店当初に掲げたコンセプト「テクニックとクリニックの調和」

このポリシーを今日も変わる事なく守り続けています。